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フレアのカテゴリ
Working flair
通常のバー営業の業務の中で”仕事”として扱うものなのでワーキング・フレアの動作は、とりわけ実用的で素早く安全でなければなりません。 お客様の邪魔にならない程度でさりげなくスムーズに使うのがこのフレアです。
ボトルの中身は、フル・ボトルに近いものでも出来るテクニックを使いましょう。 お客様に満足していただけるドリンクを提供するには、ポワリングの正確さが要求されフレアは、時間のとらないさりげない完成された簡単テクニックを使い、練習している難しいテクニックや派手めなフリップをかけたテクニックを使う必要がありません。 バー営業の中で”自然に”扱えるフレアを使ってサービスするように心がけましょう。
Exhibition Flair
エキシビジョン・フレアとは、ゲストの満足度を高めるフレア・バーテンディングで、ワーキング・フレアに比べてフリップ系技などの派手めで難易度の高いものを使いドリンクを提供します。
パーティー好きな団体や記念日やお祝い事のあるゲストをターゲットに取り扱います。ボトルの中身は、1〜2オンスという空に近い量で行います。完成度の高い技を使い、スピレッジ(お酒が飛ぶこと)しないようにし、スピル(もれること)するテクニックはさけてサービスしましょう。
Free Style
ゲストのために楽しませる事を大前提としたフレア・バーテンディング。Exhibition Flairにダンスやマジック、時にはTandem(タンデム:2人でシンクロ性、チームワーク性を取り入れお客様を楽しませるフレア・バーテンディング)等様々な演出を加え、お客様をいかに楽しませるかに重点を置いたフレア・バーテンディングで、スペシャリティー・ドリンクを創作したりもするので、独創的で、ショーマンシップ性に富んだフレアです。
Competition Flair
フレア技術向上のための競技用フレア・バーテンディングです。ここでは、日ごろ練習をし秘蔵にしてある動作などを使います。 動作の大半は自分で工夫し、他のフレア・バーテンダーをよく見る事でインスピレーションを得たりします。また、お客様のために努力を惜しまず、カクテルを作るときのセンスの良さで、お客様を驚かせてみましょう。